インテリアの演出で物を置かない

このページでは、インテリアの演出で物を置かないことについて説明していきたいと思います。

インテリアの演出で物を置かないってどういうこと?そう思われるかもしれません。

インテリアの演出で物を置かないということは、快適に日常生活を送るための重要なポイントだといえます。

インテリアの演出を考えるときの参考にされてください。



心から大切に思える家具やモノに出会えるまで決して妥協をしない、「コレは要らない」宣言をして潔く暮らすことをお薦めします。

くつろぐならソファ、団らんにはダイニングセット、おもてなしのティーセットにはカップボード…という具合に、暮らしのシーンと家具を結びつけて考えていると、人のためではなく家具のために部屋があるような本末転倒の結末に。

居心地の良い部屋って何?その原点を見失ってしまいます。

また、モノに占有されないためには、自分の居場所をきっちり決めることです。

居場所を明らかにするのに、床の素材に関わらず、床にラグを広げることがお薦めです。

部屋の広さにもよりますが、ラグの大きさは畳1枚分くらいは欲しいところ。

畳サイズより少し大きめの140cm×200cm前後のものが市販されており、このサイズなら寝ころんでも周囲に余裕が残ります。

床に広げたラグの上には椅子やソファを置かず、床としていつでも使えるようにします。

ここで身体を横たえたり座ったりしますが、ここだけは絶対に散らかさない場所に。

本や雑誌を読んだりCDを聴いたりお茶を飲んだり、くつろぐとともに置かれるモノは、出掛ける前や寝る前、友人が来る前に必ず片付ける。

ラグのある場所を中心に片付けるルールは、次第に清々しい習慣になっていくはずです。

まずは自分の好きな居場所からすっきり!を実感する。

それも新生活の一つではないでしょうか。



ここまでインテリアの演出で物を置かないことについてご説明してきましたが、お役に立ちましたでしょうか?インテリアの演出で物を置かないというのは、わかっているつもりでも、意外とできていなかったりするものです。

他のページにもインテリアの演出で物を置かないに関わる記事がありますので、よかったらみていってください。

2008年04月05日 | インテリアの雰囲気

インテリアで雰囲気を変える

これからインテリアで雰囲気を変えることについてお話します。

インテリアで雰囲気を変えると気分まで変わってしまうものです。

お金をかけて大改造しなくても、インテリアで雰囲気を変えることはできます。

インテリアで雰囲気を変えることに興味のある方はぜひ読んでみてください。

私なりに、インテリアで雰囲気を変えることについてまとめてみました。

部屋の雰囲気は飾る・置くインテリアで変わるものです。

家族も自分も暖かい雰囲気で落ち着ける空間をつくるのが理想的でしょう。

色は2〜3色程度に絞ると統一感がでます。

同系色のグラデーションで全体のインテリアにまとまりをもたす事ができます。

照明は最も重要なインテリアアイテムです。

照明を変えることで、部屋の雰囲気も大きく変わります。

蛍光灯の家は白っぽく、白熱灯の家はオレンジ色に輝いています。

白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。

リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。

明るく楽しげな雰囲気を出したい時は蛍光灯がよいでしょう。

リビングの照明は明るくしてしまいがちですが、あまり眩しすぎると気が休まりません。

間接照明は光を一度壁や天井に当てて反射させるもので、やわらかな光で照らすため、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的にできます。

自然界では下から上へと光が当たることはないので、アッパーライティングにより非日常的、幻想的な雰囲気が生まれます。

大きなフロアスタンドを利用した間接照明は、優しい光で部屋の雰囲気を演出してくれます。

また、ナチュラルな木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどのインテリアを使うと、明るくぬくもりのあるくつろいだ雰囲気の空間をつくりだすことができます。

インテリアで雰囲気を変えることについてご説明してきましたが、参考になりましたでしょうか。

あなたがインテリアで雰囲気を変えるときのお役に立てれば幸いです。

他のページにもインテリアで雰囲気を変えるときの参考になりそうな記事がありますので、ぜひ読んでみてください。

2008年04月04日 | インテリアの雰囲気
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